Como cliente Amazon Prime obtén 3 meses de Audible gratis
一片冰心 谷垣禎一回顧録
No se ha podido añadir a la cesta
Solo puedes tener 50 títulos en tu cesta para poder pagar.
Vuelve a intentarlo más tarde
Vuelve a intentarlo más tarde
Error al eliminar la lista de deseos.
Vuelve a intentarlo más tarde
Se ha producido un error al añadirlo a la biblioteca
Inténtalo de nuevo
Se ha producido un error al seguir el podcast
Inténtalo de nuevo
Error al dejar de seguir el podcast
0,00 € los primeros 30 días
Oferta por tiempo limitado
Puedes escucharlo ahora por 0,99 €/mes durante 3 meses con tu suscripción a Audible.
Oferta válida hasta el 29 de enero de 2026 a las 23:59 h.
Después de los 30 días, 9,99 €/mes. Cancela tu siguiente plan mensual cuando quieras.
Ahorra más del 90% en tus primeros 3 meses.
Escucha todo lo que quieras de entre miles de audiolibros, podcasts y Audible Originals incluidos.
Escucha cuando y donde quieras, incluso sin conexión.
Sin compromisos. Cancela mensualmente.
Disfruta de forma ilimitada de este título y de una colección con 90.000 más.
Escucha cuando y donde quieras, incluso sin conexión.
Sin compromiso. Cancela tu siguiente plan mensual cuando quieras.
Compra ahora por 22,99 €
-
Narrado por:
-
纐纈 大輝
-
De:
-
谷垣 禎一
Acerca de este título
野党時代の自民党総裁・谷垣禎一が語る「政治の原点」とは──
2009年の政権転落から約3年での政権復帰──いかにして、谷垣総裁は自民党を立て直し、国民からの信頼を取り戻したのか。今まさに振り返るべき「谷垣イズム」の源流を探る貴重な証言集。
谷垣禎一元自民党総裁が政界を引退してから六年半が過ぎた。谷垣氏は議員バッジを外してしまったが、今ほど、自民党にとって、往時の復活劇の原動力となった「谷垣イズム」が求められるときはないのではないか。
2024年現在、自民党は政権復帰した2012年以降で最も深刻な危機に瀕している。
派閥の政治資金パーティー収入不記載事件は東京地検特捜部の大規模な捜査を招き、大半の派閥が解散に追い込まれる事態に発展した。
「自民はなぜ、十五年前に政権を手放すことになったのか。苦しい野党時代にどんな目に遭い、国民の信頼を取り戻すためにどんな努力を重ねたのか。その記憶が薄れているのではないか」
2024年3月初旬、谷垣氏に今の自民の窮状をどう思うか尋ねると、苦笑いを浮かべながらこんな答えが返ってきた。
自身も「十年程度は野党だと思った」と振り返る2009年の転落により、久々の野党総裁となった谷垣氏。そこから綱領の改定や「ふるさと対話」を開始するなど地道な努力を重ね、党を立て直し、結果、三年三カ月で政権を取り戻した。その努力は、氏のそれまでの半生からくる信条と人間性に裏打ちされたものであった。
本書では、「谷垣禎一」という一人の人間の生き様を出生から現在までたどることで、その信条がどのように育まれていったのかを探り、政権復帰を成し遂げた「谷垣イズム」の源流を見つめ直していく。「加藤の乱」や政権復帰を目前とした総裁選に不出馬を決めた所以など、戦後から現代までの日本政治史の一端を記す貴重な証言集でもある。
また2016年の自転車事故により、首から下が不自由になるという重傷を負った谷垣氏。悲壮感なくリハビリへ向き合う姿勢、リハビリ病院での交流、そしてパラリンピックをどう観たのか……そこにもまた、谷垣氏の人間性の一端を垣間見ることができる。
あわせて、野党時代に谷垣氏を幹事長や副総裁として支えた大島理森・元衆院議長や、次世代のホープとして注目される小林鷹之・元経済安全保障担当相との対談も収録した。
大島氏との対談では菅直人元首相からの大連立の打診を断った真相が初めて具体的に語られる。
小林氏とは、今の自民党が何をしなければならないのか、率直な議論が展開された。
本書を通じ、自民を立て直した「谷垣イズム」が、危機に苦しむ日本政治の良薬となって届くことを期待したい。©TANIGAKI Sadakazu +MIZUUCHI Shigeyuki,TOYODA Mayumi(THE SANKEI SHINBUN)2024 (P)2024 Audible, Inc.
Reseñas editoriales
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
No hay reseñas aún