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知っておきたい日本の漢詩 第十回 この道ひとすじに 広瀬淡窓

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知っておきたい日本の漢詩 第十回 この道ひとすじに 広瀬淡窓

De: 宇野 直人
Narrado por: 宇野 直人
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Acerca de este título

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(Android:アプリバージョン2.40以上、iOS:アプリバージョン3.11以上)

<内容紹介>

漢字一つ一つが持つ個性的な形と意味、それらの組み合わせからさまざまにひろがってゆく境地が幻想的でもあり、夢のようでもある「ファンタスティック」な漢詩。

時代背景や作者の境遇を交えた色彩豊かな漢詩の魅力に溢れる講義です

<第十回>

広瀬淡窓(1728~1856)は江戸時代後期の儒者で、大教育家でした。豊後(ぶんご=大分県)日田(ひた)の人。家は諸藩御用達(ごようたし)の商家でしたが、読書・学問の気風に富んでいました。古文辞派の亀井南冥・昭陽父子に学び、20代半ばから家塾を開設、この塾が発展して咸宜園(かんぎえん)となります。
病弱のため、郷里にとどまって教育に専念し、教歴50年、門生は全国から4600人以上が集まりました。高野長英、大村益次郎、田口藍田や、維新の学生起草に参与した長三洲(ちょうさんしゅう)など、多くの人材を輩出しています。生徒の個性の伸長と社会性の養成を重んじる履修課程や成績評価の方法は広く注目され、〈出題 → 答案提出 → 採点〉という試験法は淡窓に始まったとされています。また当時の学者・文人も多く彼のもとを訪れ、頼山陽(らいさんよう)、梁川星巖(やながわせいがん)、田能村竹田(たのむらちくでん)など、その交遊は多彩なものでした。
<収録作品>

桂林荘雑詠 示諸生四首 其二

桂林荘雑詠 示諸生四首 其三

桂林荘雑詠 示諸生四首 其四

隅川雑詠五首 其二

詠保命酒

唐津

七十 自賀

<宇野直人(うの・なおと)>

昭和二十九年、東京生©Naoto Uno 2019
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