きたきた捕物帖

2 títulos en la serie
sin valoraciones

きたきた捕物帖 Resumen del editor

二人の「きたさん」が事件に翻弄されつつ成長していく物語で、著者が「生涯、書き続けたい」と願う捕物帖。
舞台は江戸深川。一人目の「きたさん」こと北一は、亡くなった岡っ引き・千吉親分の本業だった文庫(本や小間物を入れる箱)売りで生計を立てている。いつか自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て。

本書では、ちょっと気弱で岡っ引きとしてはまだ見習いの北一が、やがて相棒となるもう一人の「きたさん」こと喜多次と出逢い、亡き親分のおかみさんなど周りの人たちに助けられ、事件や不思議な出来事を解き明かしていく。
北一が住んでいるのは、『桜ほうさら』の舞台になった富勘長屋。さらに『<完本>初ものがたり』に登場した謎の稲荷寿司屋も、本書の中でその正体が明らかになるという、宮部ファンにとっては見逃せない仕掛けが満載。
宮部ワールドの要となる痛快・人情時代ミステリー。
©2022 Miyuki Miyabe (P)2026 Audible, Inc.
Más Menos
Lista de productos
  • Libro 1

    Muestra

    18,99 € o gratis con la prueba. Se renueva automáticamente por 9,99 € al mes después de la prueba. Consulta los requisitos.

    Incluido en la suscripción
  • Libro 2

    Diseño de la portada del título 『子宝船』 きたきた捕物帖(二)